昔良く聞いたカセットテープたちが眠っていませんか?CD化されずに、収納場所を占領しているカセットテープは捨てられずに埋れていませんか?レコードの名曲を録音したカセットテープをコレクションにしたままになってませんか。もし一枚でもカセットテープをお持ちでしたら、すぐにデジタル化をオススメします。

 

 

 

 

 カセットテープのデジタル化ツール・UL-TAPP

 

   UL-TAPPはカセットテープを簡単にMP3ファイルに変換するためのツールです!カセットテープのプレ-ヤ-としても使用できます。非常に簡単な接続、操作でカセットテープをMP3ファイルに変換できます。

 

 

      

 

 

なぜ、デジタル化が必要?デジタル化のメリットとは?

 

  

     カセットテープは磁気で記録するために経年劣化します。さらに、再生すればするほど、摩擦によってテープ本体へダメージが蓄積され、音にノイズが入り、高音にどんどんクリアさがなくなり、最終的には完全に聞けなくなってしまいます!カセットテープはアナログ音源になります。

 

     デジタル化とは、物理的に記録していたアナログデータを、数字データであるデジタルデータに変換することです。デジタル化にすると、カセットテープの曲は、完全無劣化のデータとなり、無限に再生しても劣化しないデータになります。

 

  

 

 

 

 

MP3ファイルにするメリットとは?

 

 

 

    通常のカセットテープは、曲(約4分)が12曲程入れられますが、デジタル化でMP3ファイルとして変換しますと1曲のサイズが凡そ3MB程になります。今まで100枚のカセットテープ分の曲をほぼ無劣化の状態で、小さなUSBメモリーひとつに収められるのです。

 

 

 

 

 

 

    

    今まで、膨大な数のカセットテープから、聞きたい曲を聞くためには大変な労力が必要でした。聞きたい曲が載っているテープを探し出し、カセットテープを巻き戻したり、進めたりして、曲のスタートに合わせてから、やっと再生できるものでした。

    しかし、デジタル化されたMP3ファイルは違います。

 

 

  

 

 

   

 

    カセットテープは、再生機器がかなり限られています。しかしMP3ファイルになった音楽たちは、よりいろんな機器に対応するようになります。音楽プレーヤ、携帯電話(対応モデル)、スマートフォン、CDプレーヤ(MP3対応)、パソコン、コンポ、ゲーム機器(対応モデル)、液晶テレビ(対応モデル)、フォトフレーム、DVDプレーヤ、BDプレーヤ・・・・・数えきれないぐらいのデバイスで好きな音楽を、いつでも、どこでも再生できるようになります。

 

    

 

 

 

 

 

  TL-TAPPには、便利かつ強力な機能が使えるソフトウェア・Audacityが付属しています。

 

   

 

  基本的な機能として、カセットテープのデジタル化から、音楽データの結合、カット、ノイズ処理、各種エフェクトなどの高度な機能まで揃えております。カセットテープでは個人ユーザーにはできなかったプロフェッショナルな編集も、この付属ソフトで簡単にできます。カセットテープでのダビングは曲の再生時間分、録音時間が必要でしたが、一旦デジタル化にすることで、数秒でコピーできるようになります。詳しくはこちらをご参照いただければと思います。

 

    

Audacity(R) software is copyright (c) 1999-2011 Audacity Team. The name Audacity(R) is a registered trademark of Dominic Mazzoni.

  

パッケージ背面に電池で動作する旨の記載があり  単三電池電池1本の表記がございますが、実際は2本必要となります。
本体正面には、「Auto Recverse・stereo・Hi-Fi・MEGA BASS」との表記はございますが、本製品はモノラルになります。